よくある質問(学校関係者向け)
更新日:2025年3月3日
ページ番号:52740826
これまでの部活動の顧問としての教員の関わりはなくなりますが、引き続き生徒への指導を希望する教員は、自ら新たな団体を立ち上げて「プレみや」に登録することや、すでに登録されている別の団体の指導者となること等で「プレみや」クラブの指導者になることもできます。無償の場合を除き原則「兼職兼業」の許可を受けることは必要です。
大前提として学校管理外の活動となるため、下記のような例が業務外となります。
(例)
○「プレみや」クラブで生じた生徒間トラブルや、けが対応などは「プレみや」クラブが責任をもって対応することになります。トラブルが学校生活に影響が生じる場合は、「いじめ防止対策推進法」に則り、適切に対応いただくことになります。
○通知表・指導要録や高校入試の調査書の「部活動」の記入はなくなりますが、様式に従って必要に応じて記入していただくことになります。(「総合所見及び指導上参考となる諸事項」に記載することもあります。)
○生徒会費(学校徴収金)での各部活動配分等はなくなります。
○全校集会や朝礼などでの表彰は、活動ごとに各校でご判断ください。
今後は学校管理外の活動となりますので、引き続き指導を希望される場合は、教員としてではなく「プレみや」クラブの指導者として携わっていただくことになります。(平日の部活動の移行時期は3月末までに示す予定)教員を対象としたアンケートでは、「指導に関わりたい」「条件次第で関わってもよい」との回答が約3割でした。教員の意識や教員の働き方改革の観点からも、地域移行は必要と考えております。
しかしながら、引き続き「プレみや」クラブでの指導を希望される教員の皆様のご協力は大変ありがたいと思っておりますので、ぜひ積極的にご検討いただければ幸いです。
無償で「プレみや」クラブの指導に携わることも可能です。有償ボランティアや雇用による勤務形態の場合は、兼職兼業の許可手続きが必要です。なお、他市の地域クラブで指導に携わる場合も同様の手続きが必要です。また、大会主催者の定める規定によって、参加の可否が異なりますが、中体連の大会や吹奏楽・合唱連盟のコンクールなどは「プレみや」のチームも参加が可能です。
違いはありません。
活動場所は、勤務校に限らず、指導に携わりたい教員が自由に選択することができます。
指導方針は、各「プレみや」クラブに委ねており、決まった指導方針を押し付けるものではありません。
会費については、各「プレみや」クラブの任意で設定いただきます。
また、参加者が主体的にクラブを選ぶ活動を目指しています。その中でニーズは様々ですので、一律に時給を定めたり、一律のサービスを求めたりする活動ではありません。
学校備品等、学校で購入した物品については、学校が管理するものになります。
ただし、「プレみや」クラブが使用する場合は、「プレみや」クラブに貸し出すことが可能となるように検討しています。
また、「プレみや」クラブのみで使用する物品を、学校予算や生徒会費を使用して新たに購入したり、修繕したりすることはできません。
原則では令和8年度の8月までに「プレみや」へ移行としておりますが、3年生が引退する時期を想定しているため、移行時期は各校の各部活動によって柔軟に対応いただいて構いません。
中学校の先生だけでなく、小学校の先生、さらには一般企業に勤める地域の方でも、報酬があれば週一回程度なら指導者として従事してもいいと考える方もいると考えます。対価としての謝金はしっかりと支払われるのでしょうか?

謝金については、各「プレみや」クラブの任意で設定いただきます。
お問い合わせ先
西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階
電話番号:0798-35-3567
ファックス:0798-35-4045