意識調査結果まとまる
市民の思いと共に歩む行政
市は、毎年「市民意識調査」を実施しています。市が行政課題を解決するために、どのような施策が必要なのか。市民の皆さんの考えを知るこの調査はその基礎資料となるものです。
報告書は2月下旬から市立図書館などで閲覧できるほか、市のホームページ(市政情報→広報・広聴)にも掲載します。
問合せは市民相談課(0798・35・3100)へ。
※グラフ数値は四捨五入しているため100%にならない場合があります
防災意識

より「早く」 より「遠く」 より「高く」 避難を!


また、「家庭での非常食糧や懐中電灯などの備え」は、「震災以降に実施するようになった」が14.8%で、震災以前から実施していた人と合わせると約6割を超え、最も意識が高いことが分かりました。
一方、「地震保険」について、震災以前も以降も加入していない人が約6割となっています。

環境対策

クリーン大作戦でまちをきれいに


また、「これから実践したい」ものでは、「太陽光など自然エネルギーの活用」、「環境活動への参加」が約5割を占める一方、これらを実践したいと思わない人も約3割あり、意見が分かれました。

協働事業

同提案で採択された「プレーパーク」。
子どもの遊び場を提供しています


しかし、「知らないし、提案したいとは思わない」が最も高く63%でした。同制度に消極的な意見の理由として、「興味がない」が約3割、「内容が難しそう」が約2割という結果になりました。
