〈参考マップ〉液状化危険度分布図
更新日:2025年3月5日
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液状化現象とは
液状化現象とは、地震の揺れによって、地下水の圧力が高くなり、土の粒子がバラバラになり、地盤全体が液体のようにドロドロになる現象のことをいいます。液状化現象が発生すると、地盤から水や砂が噴き出したり、建物が沈下したり(傾いたり)、地中に埋まっていたマンホールが突き出すといった現象が発生します。
特に木造建物の被害は、地盤の揺れと液状化現象の程度とともに大きな被害を受けます。
液状化危険度分布図について
液状化危険度分布図は、兵庫県CGハザードマップ(外部サイト)でご覧ください。
なお、兵庫県の液状化危険度分布図は、兵庫県が想定している複数の地震のうち、南海トラフ巨大地震(陸側ケース)の地震発生時における県内の液状化危険度を示した分布図です。
兵庫県CGハザードマップでの表示方法
(1)「すべての情報から選択」を選択
(2)「災害リスク情報」を選択
(3)「都道府県液状化危険度分布図」を選択
(4)「兵庫県」を選択
(参考)兵庫県ホームページ
・兵庫県の地震・津波被害想定(南海トラフ)(外部サイト)
南海トラフ巨大地震による液状化危険度分布図について
・兵庫県の地震被害想定(内陸型活断層)(外部サイト)
内陸活断層地震による液状化危険度分布図について
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