更新日:2026年1月23日
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教育委員会 学校支援部 学事課 主事 2022年入庁【高校卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 教育総務課 | 3年 | 教育要覧・教育年報作成業務、学校基本調査業務や各種庶務業務に携わる |
| 学事課 | 1年 | 就学奨励金業務や奨学金業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
就学奨励金制度に関する業務を担当しています。この制度は、西宮市立の小・中・義務教育学校の児童・生徒等の保護者を対象に、給食費や学用品費等の学校教育活動における必要な経費の一部を援助する制度です。経済的に困難な家庭を直接支援できる業務のため、子供たちが安心して学校生活を送れる環境づくりに貢献できているという実感があります。また、保護者の方々からの問い合わせに対応した際に感謝の言葉をいただくこともあり、やりがいを感じています。
西宮市役所に入庁した理由について
私は高校1年生の春に公務員を目指すことを決め、秋には市役所の事務職に就きたいと思うようになりました。西宮市を志望した理由は、通勤のしやすさや働きやすい環境に加え、文教住宅都市としての魅力に興味を持ったからです。入庁前は特に大きなこだわりはありませんでしたが、実際に働いてみると、西宮市は自然と都市の魅力が共存する暮らしやすいまちであると実感しました。また、行政需要が高く、幅広い分野の業務に挑戦できる環境も大きな魅力だと感じています。
実際に入庁してみて意外だったことは?
入庁前は身近に公務員として働く人がいなかったため、「堅苦しい人が多いのでは」と思っていました。しかし、実際に働いてみるとその印象は大きく変わり、話しやすく優しい方ばかりで良い意味でのギャップを感じています。職場の方にプライベートの話を伺うと意外な一面に驚くことも多く、人となりに触れる中で、働きやすい環境であることを強く実感しています。
同期、同僚とはどんな存在か
同期は同じ時期に入った仲間ではありますが、私にとって特に大きな存在なのは、日々一緒に働く同僚の皆さまです。分からないことがあれば気軽に相談できるだけでなく、意見を出し合いながらお互いに助け合うことで、業務を円滑に進められています。その中で新しい学びを得たり、自分自身の成長や業務改善につなげられたりすることも多くあります。同僚の皆さまの支えがあるからこそ、安心感を持って仕事に取り組めていると感じています。

プライベートについて
音楽が大好きなので、休みの日はライブに行くことが多いです。ライブがない日はカラオケに行ったり、家で音楽を聴いたり、アコギで弾き語りをしたり…と、とにかく音楽に触れています。令和6年度は1年で84本のライブに参加しました。令和7年5月には初めて海外に出て、韓国でライブを見てきました。初めて行く地域のときは観光も含めて時間をとることが多いのですが、それもとても楽しくて最高です。私はこの趣味のために仕事を頑張ることができているので、没頭できる趣味があるのはとてもいいことだなと思います。
休暇の取得について
私はできるだけたくさんのライブに行きたいという気持ちが大きいため、長期間で休暇を取るというよりは、時間休や半日休等、細かく休みを取って弾丸でライブに行くことが多いです。たとえば、1時間休を取って大阪へ行ったり、午後休を取って東京や福岡へ行ったりすることがあります。夏季休暇を使用できる期間は、観光も含めて予定を組んで、連休にすることもあります。仕事と趣味を両立できる環境にとても満足しています。
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