更新日:2026年1月23日
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こども支援局 子育て事業部 保育こども園課 係長 2013年入庁【大学卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 生活支援課 | 4年 | 障害福祉サービス支給決定に係るケースワーカー業務に携わる |
| 財政課 | 5年6か月 | 市の予算編成業務や決算業務に携わる |
| 新型コロナワクチン接種課 | 0年6か月 | コロナワクチンの管理・医療機関への配送業務等に携わる |
| 保育こども園課 | 3年 | 公立保育施設管理業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
主に公立保育施設23園の管理と課の予算管理業務を担当していますが、それ以外にも保育現場のニーズに応じた柔軟な対応が求められるため、日々新しい取り組みに携わる機会が多くあります。特に、課全体が現状に満足せず、常に変化を求める姿勢を持っているため、職員同士や保育現場との意見交換を通じて新しいアイデアを実現することができます。このような活気ある環境の中で、全員で協力しながら仕事を進めていくことに大きなやりがいを感じています。また子どもたちの成長に寄与できることが、モチベーションとなります。
人事異動による複数部署の経験が現在の業務にどのように生かされているか
これまで異なる部署を経験してきたことで、知識や経験の幅が広がりました。特にコロナワクチン接種課では前例のない状況から短期間でイチから生み出す経験もできました。それにより現在の業務においても、過去の経験を元にした業務改善などにより組織の活性化に貢献できていると感じています。また現在も幅広い業務を経験できているため、今後に生きてくると日々感じております。また異動を通じて庁内での人脈が広がり、自分の仕事がしやすくなる点も大きなメリットです。
係長になって良かったこと、難しいと感じること、一般職員の時とは異なると感じることについて
一般職員の時は困ったことを係長に相談できたのに対し、今は自分がその立場に立つことに不安がありましたが、責任が増えたことで判断力が鍛えられ、成長を実感しております。今でも自分の判断が正しいのか迷うことが多いですが、頼れる課長やチーム員に相談しながら恵まれた環境で係長業務ができています。また、係長は自身の業務だけでなく、チーム全体の成果を上げることが求められるため、チーム員や課全体状況にアンテナを張り、全体のバランスをうまく取れるようコミュニケーションを丁寧にとることが重要だと感じています。
育児休業の取得期間について。取得前や復帰後の働き方、職場の雰囲気、職場のサポートは?
育休期間は3か月です。取得前は自身の業務をチーム員に割り当てさせて頂き、育休前に少しずつ業務の引継ぎを進めました。またチーム員のうち一人には係長代理としての業務をバッチリ務めてもらい本当に助かりました。職場も育休には協力的であり、「大事な時期だから取った方がいい」と色んな方からのお言葉を頂きました。皆様のサポートのおかげで充実した期間を過ごすことができました。復帰後は働き方としてはそこまでの変化はありません。
市役所で働いてみて意外だったこと、驚いたことについて
西宮市には色んなキャラクターの職員がいます。市役所とは程遠い驚くような意外な経歴を持っている人もおり、世間がイメージする役所っぽいと言われる人の方が意外と少ないかもしれません。また、多趣味な方が多く、職員同士が色んなコミュニティでプライベートも交流しており、民間企業に勤めている友人からは驚かれることが多いです。
西宮市役所(職場)の雰囲気について
若い職員が多く活気に満ちています。職員同士交流の機会も多く、部署間でつながりが強いのも特徴です。最近では、財政構造改革もきっかけの一つとして、組織全体が変化に対して積極的になっているように感じます。特にここ数年はDX化が凄まじいスピードで進んでおり、効率化が格段に進んだように感じます。まだ昔ながらのやり方や、見直すべき事業もありますが、意欲の高い職員を中心に、今後ますます変化が進んでいくのではないかと期待しています。
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