更新日:2026年1月23日
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こども支援局 子育て事業部 保育入所課 主事 2025年入庁【既卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 保育入所課 | 1年 | 認可保育施設の入所に関する業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
認可保育施設の入所に関する業務を担当しています。具体的には、窓口や電話で相談を聞いたり、入所の申し込みを受け付けたり、利用調整に係る事務を行なったりしています。
市民の方々の対応をする中でまだまだ難しい部分は多くありますが、「よくわかりました」「丁寧にありがとうございます」と言っていただけたときはとても嬉しいです。周りの先輩方に相談しながら、窓口や電話での対応をする中でよりわかりやすく、それぞれの状況に寄り添って話をすることができるように頑張っています。
西宮市役所に入庁した理由について
大学で幼児教育や少子化について学び、前職では教育に携わり、子どもとその家庭に関わる仕事をしていました。その中で子育てに対する不安感や課題に関わり、少子化が人口減少の要因のひとつであることを感じてきました。
また、西宮市は、「住みたい街」としても注目されている自治体で、転入される方も多い一方で、人口減少を課題としている側面もあります。
その西宮市で市民の方々の現状に寄り添いつつ、自治体として課題の解決に取り組みたいと考えるようになり、西宮市役所への入庁を目指しました。
市役所で働き始めて意外だったこと、驚いたことは?
市役所の業務が多岐にわたることは知っていたつもりでしたが、想像以上に様々な業務があり驚きました。今後、色々な課を経験し、幅広い視点をもって業務に取り組めるようになりたいです。
また、窓口応対は認可保育施設の入所の受付が大部分なのかなと最初は思っていましたが、相談で来庁される方も意外と多く驚きました。必要な知識も多く、自分自身まだまだな部分ばかりです。しかし、相談に来られる方の状況を聞きつつ最善の案内ができるように考えることがやりがいにつながっているように思います。
西宮市役所(職場)の雰囲気について
あたたかく、コミュニケーションのとりやすい職場だと感じました。
わからないことに対してすぐに聞くことができ、安心して業務に取り組むことができています。自分が業務について困っているときや悩んでいるときには声をかけてくださり、本当にありがたく感じています。また、市民の方に対してもそれぞれの状況に合わせて丁寧に考えて対応されていて、そんな職場で働くことができてよかったと感じています。
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