更新日:2026年1月23日
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健康福祉局 福祉総括室 法人指導課 副主査 2023年入庁【既卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 法人指導課 | 3年 | 介護保険サービスや障害福祉サービス等の事業者指定業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
入庁より介護保険サービスや障害福祉サービス等の事業者指定業務に携わっています。具体的には、法人様が新たに介護保険サービスや障害福祉サービス等の事業所を開設する際の相談対応、指定に係る審査、開設後の各種届出確認が主な業務です。事業所の方々から人員配置や設備、運営等の基準に関する相談をいただき、それらにお答えする中で相手方の理解が少しずつ深まっていくのを感じられた時は非常に嬉しい気持ちになります。また、事業所を開設される方々の理念や志を形にしていく過程に携われるのは大きなやりがいです。
転職したきっかけ、理由について
自分の働き方や暮らし方を考え直す機会があり、その際に人々の暮らしを身近な立場で支えられる仕事をしたいと思い、市役所職員を志しました。市役所は生活にまつわる多くの機能を集約しているため、それらを有効活用できれば非常にインパクトのある政策を実現できると思います。長く働く上で、多方面から人々の暮らしについて考えられるこの仕事は魅力的ですし、実際に自分の業務一つ一つが少なからず人々の暮らしに影響を与えることを実感しています。
実際に入庁してみてどう感じたか、意外だったことは?
私は民間企業からの転職で入庁しましたが、「プライベートも充実させやすい」という入庁前にもっていたイメージはそのままでした。時期によっては業務量が増えることもありますが、同僚と調整しながら定期的に休暇を取得できています。全庁的にも有給休暇の積極的な取得を推奨しており、メリハリをつけて働くことができます。入庁前のイメージと最もギャップに感じたのは、若手でも意見しやすい環境でした。所属する組織や担当業務で多少の違いはあるかと思いますが、私の職場では年次関係なく周囲の意見には必ず耳を傾け、積極的に取り入れる風土があります。

庁内でのサークル等の活動について
野球部に所属し、月3回程度土日に活動しています。数多くの大会に出場しており、中には全国大会に繋がるようなものもあるため、同僚と仕事以外でも熱くなることができます。入庁前は野球部があることを知りませんでしたが、今のように野球を続けられる環境があることは非常に嬉しく思います。参加頻度は自身の都合によって柔軟に調整でき、子育てをしながら所属しているメンバーも多数います。
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