更新日:2026年1月23日
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上下水道局 上下水道総括室 危機管理企画課 副主査 2020年入庁【大学卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 上下水道総務課 | 4年 | 主に広報業務や統計業務に携わる |
| 危機管理企画課 | 2年 | 局内・局外訓練、市民向け訓練業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
水道防災をメインに仕事をさせていただき、局内訓練では職員の危機対応能力の底上げを目指し、市民向け訓練では水道防災啓発に努めています。
上下水道事業と学生時代から仕事にしたかった防災を掛け合わせて仕事ができているので、業務はとても興味深くどうしたら水道下水道のことを知ってもらえるだろう。どうしたら防災をより身近に感じてもらえるだろうと日々試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。
「水の大切さをしった!」「災害が起こった時にこうすれば水がもらえるんだね」と直接市民の声が聞ける業務なので行政の立場でも変わらず防災啓発ができていることにすごくやりがいを感じています。
西宮市役所に入庁した理由について
小さい時から阪神ファンで、西宮市とは甲子園へ阪神タイガースの応援に試合を観に行くぐらいの関係しかなかったですが、就職活動中に全員面接で、私服で面接が受けられ、他の自治体とちがう採用の仕方ということもあり、西宮市役所を選びました。それに、治安が良いイメージもありましたし、もしかして仕事終わりに甲子園へ阪神の試合が観に行けるのではないか!と思い西宮市役所に入庁しました。
何時間もかけて甲子園まで足を運んでいましたが今はすぐに行けて嬉しく思っています。
西宮市役所(職場)の雰囲気について
上下水道局の雰囲気は困ったことがあれば、個人としても課としても、お互い助け合い、普段から課、関係なしにコミュニケーションを取ることが多いです。普段からコミュニケーションを取ることにより、災害時や緊急事態が発生した場合でも、即座に連携を取ることができると思っています。
また、風通しの良い職場ですので、些細なことでもやってみたいことや考え・意見など言いやすいですので、若い人たちの意見も取り入れていただけます。
実際に入庁してみて意外だったことは?
自分が思い描いていた公務員のイメージは淡々と仕事をしているイメージでしたが、実際に淡々と業務をされている人たちが多いなと思いました。意外だった部分は職種や勤務場所、課によって雰囲気が全くちがい、いろいろな人がいるんだと思いました。他には課が統合されたり、臨時でできたり、応援職員があったりと社会情勢などによって必要な課ができ、その時の状況に応じて対応しているのだと思いました。たくさんの考えや職種の人たちがいて西宮市役所は成り立っていると思いました。
上下水道局への出向について
市役所といえば、福祉や市民手続きのイメージがありましたが、自分が上下水道局に出向するとは夢にも思っていませんでした。「水道屋さん?」何をするのかイメージもなく上下水道局に来ましたが、上下水道局の皆様は温かく迎えてくださり、社会人1年目でこれからやっていけるのか心配なことはたくさんありましたが、業務内容だけでなく社会人としてもたくさん教えていただき、不安も自然に消え、職場の雰囲気に慣れていきました。
出向の経験はどのように活きていくか、今後どのようなことがしたいか
もともと防災がやりたくて市役所職員を目指しました。最初の配属先が上下水道局で、防災関係の仕事がしたかったのにと思っていましたが、上下水道局でも防災や災害対策と関係している部分がたくさんあると知り、知識を増やしていきました。この上下水道局で学んだ経験を活かし、もっと広い範囲の防災業務・啓発もしてみたいと思っています。ただ、どこに配属されようと市役所職員である以上、防災は関わる業務であるので置かれた場所でできる限りのことはやりたいと思っています。
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