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更新日:2026年1月23日

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市民局 市民部 国民健康保険課 主事  2024年入庁【既卒】

経歴

所属在課年数担当した業務
国民健康保険課2年療養費の給付業務等に携わる

今の担当業務とやりがいは?

国民健康保険加入者の中で、高額な医療費がかかった方や、子供が生まれた方等に対してお金を給付する業務に携わっています。
医療機関を受診する方の中には、高額な治療費に対して不安を持っている方も多くいますが、電話や窓口にて給付の制度について説明をすることで、経済的な不安を軽減させ、安心して医療を受けられるようにサポートすることができる仕事です。このように、市民の方の生活を直接支えることができる点にやりがいを感じます。
 

西宮市役所に入庁した理由について

自分自身が住みたいと思える街で働きたいと思い、西宮市役所に入庁しました。学生時代から西宮市を訪れる機会が多く、緑豊かで落ち着いた街の雰囲気と、飲食店などで気さくに声をかけてくれるような人の温かさにとても惹かれ、この街に住みたいと思うようになりました。そんな中、前職である県庁から市役所への転職を考えるにあたって、外から見て感じた西宮市の魅力を、今後は市役所職員として中から支えていきたいと思い、この街の一員として働く道を選びました。
 

転職したきっかけ、理由は?

以前は県庁に勤務しており、市役所を通して提出された、ひとり親家庭に対する貸付金申請の審査を担当していました。提出された書類の内容をもとに審査基準に沿って判断を行うため、業務の性質上、直接市民の方と関わる機会は少なく、誰のために仕事をしているのか実感しにくい場面もありました。そんな中、市役所職員の方が、市民の相談に丁寧に対応し、支援につなげていく姿を見て、市民に直接寄り添う市役所の業務に魅力を感じ、転職を決意しました。
 

実際に入庁してみてどう感じたか、意外だったこと(ギャップなど)について

一番意外だと感じたことは休暇の取りやすさです。入庁前は、市役所のような窓口業務がある職場では、自身のペースで仕事を進めることが難しく、休暇を取りづらいように感じていました。しかし、実際に働いてみると、職員同士で業務を分担し合い、お互いにフォローしながら休みを取る体制が整っており、気軽に休暇が取れる環境でした。部署や時期にもよりますが、私の職場では、有給休暇を利用して、海外旅行へ行ったり、推しのライブに行ったり、子供の行事に参加したり等、それぞれがプライベートを充実させています。



窓口業務で大変なことや、業務経験がどのようなことに役立つか

窓口業務をしていると、相手に正確にわかりやすく伝えることの難しさを日々実感します。職員にとっては当たり前の用語や手続きであっても、市民の方にとっては馴染みがないことが多く存在するため、分かりやすい言葉に言い換えたり、相手に合わせて話のスピードを変えたりと試行錯誤しながら対応しています。
窓口業務で培った、「相手に理解してもらえるように伝える」という力は、市民の方相手だけでなく、上司や同僚、プライベートでの人間関係においても、円滑なコミュニケーションをとることに役立ちます。

お問い合わせ先

人事課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 5階

電話番号:0798-35-3549

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