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更新日:2026年1月23日

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政策局 市長室 広報課 主査  2015年入庁【大学卒】

経歴

所属在課年数担当した業務
地域学習推進課3年管理チームとして、公民館の歳入管理・服務等の公民館管理業務、企画チームとして、庶務業務、公民館主催事業の管理・運営業務に携わる
広報課8年市政ニュースチームとして、広報紙「西宮市政ニュース」の編集や関連業務、プレスチームとして、報道機関への情報提供、SNS等による広報業務、市内広報掲示板・市役所庁舎内にある広報コーナー等の維持管理業務に携わる

今の担当業務とやりがいは?

主な業務は、市公式SNS(LINE・X・Facebook)で行政情報や市の魅力、災害時等の緊急情報を発信することや、報道機関への西宮市に関する情報の提供です。
広報活動を通して市政の動きやトレンドを幅広く知ることができるのは、広報課ならではの魅力で、刺激的な毎日です。報道機関に提供した情報が大きく取り上げられたり、SNSの投稿を多くの方に見ていただいた時は、情報が「伝わった」と仕事の成果を実感でき、特にやりがいを感じます。

 

以前の業務で経験したことが現在の業務に生かされていることは?

公民館はイベントやサービスを直接実施する場で、広報課はその存在を市民に知らせる役割です。事業課としての経験は、広報課で事業等をお知らせする際に、事情や経緯を想像する事に生きています。
広報課に届く情報は多くが文章ですが、その中から広報の必要性や市民への効果的な伝え方を読み取らねばなりません。実際に事業を運営し、市民の声に直接触れた経験があるからこそ、より市民目線で情報発信できていると感じています。



西宮市役所(職場)の雰囲気について

西宮市役所は温かく、風通しの良い職場だと感じています。所属したことのある中央公民館と広報課では、上司が業務のアドバイスをしてくださるだけでなく、私の意見もきちんと聞いてくださり、「より良くするにはどうしたらよいか」話し合う機会も多く、働きやすさを実感しています。公私にわたり相談に乗ってくださる方も多く、西宮市役所で多くの素敵な人に出会え、人に恵まれている事に心から感謝しています。
同期とは仕事以外でもランチに行ったり、家族ぐるみで遊びに行くこともあります。



プライベートについて

市内で夫と子供2人と暮らしています。市政ニュースやSNS等から情報を探し、市内で気になるイベントがないかチェックし、休日に家族で繰り出す日々です(職業病ですね)。
令和7年度は、市制100周年関連イベントがたくさん開催され、娘の推しはすっかり市キャラクターの「みやたん」になりました。(「西宮市100周年カウントダウン」企画にも、家族写真で参加させていただきました!)
とにかくイベント巡りが大好きで、付き合ってくれる家族には感謝しています。
娘が大きくなったら女子2人で西宮のスイーツ巡りをする事が夢…だったのですが、
まさかの娘がクリーム嫌いという事態に…!息子に期待です。



産育休の取得期間、取得前や復帰後の働き方について

広報課に配属になってから、産休・育休をそれぞれ2回取得しました。
子供が3月と4月生まれで、1歳前後で4月の保育園入所時期を迎えたため、1年2・3か月程度で職場に復帰しています。
復帰後は、保育園のお迎え時間に合わせて部分休業を取得し、16時15分で退勤しています。
子供を出産する前は、1つの業務に満足するまで時間をかけることができましたが、復帰後は効率よく業務をこなす事を心がけています。職場の方にフォローいただく機会も多くなるため、日々皆さんに感謝の気持ちを忘れず、自分に任された仕事はきっちりやりきる!という気持ちを大切にしています。



取得するまで、取得してからの職場のサポートや雰囲気について

忘れもしません。1人目の産休に入る前日、市内で初めて新型コロナ感染者が出ました。広報課はまさに臨戦態勢に入るところでしたが、職場の皆さんは私の体調を気遣ってくださり、温かく送り出してくださいました。大変な業務の中、笑顔で送り出してくださったことを今も鮮明に覚えています。
1人目の時も、2人目の時も、本当に皆さんが温かく、気を遣われすぎると萎縮してしまう私の性格も理解してくださり、無理はせず、できる範囲で仕事をさせていただいた事に感謝しています。
復職後も、子供の体調不良による急なお休みも「お互い様」と理解していただき、さらに子育て経験豊富な先輩方、そして子育ての戦友達が悩みや愚痴を聞いてくださり、支えていただける環境に本当に恵まれていると感じています。

お問い合わせ先

人事課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 5階

電話番号:0798-35-3549

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