更新日:2026年1月23日
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財務局 税務部 納税課 副主査 2022年入庁【既卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 納税課 | 4年 | 市税の徴収業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
市税(主に市県民税、固定資産税、軽自動車税)の滞納整理業務を行っています。
具体的には、市税の納付に関する市民の方からの問い合わせ対応や、市税を滞納されている方に対して督促状等を送付し、それでも納付されない方に対して滞納処分による差押を行い、強制的な取立を行っています。
特に、現在は公売担当として差し押さえた動産や不動産の売却に携わっており、長期滞納事案に関わることが多いため、その事案が完納となった際には滞納整理が進んだという実感が得られ、やりがいに繋がっています。
西宮市役所(職場)の雰囲気について
上司や同僚は話しやすい方が多く、仕事で困ったときには気軽に相談ができます。仕事柄、市民の方と揉めることもありますが、上司からのフォローがあるため安心して仕事を進めることができます。
また、仕事に真面目に取り組んでいるのは前提として、プライベートも大事にしている職員が多いと感じます。休暇が取りやすいことに加え、子どもがいる家庭では、男性職員でも育休を取ることに抵抗感はなく、子どもの送迎の時間の兼ね合いで時短勤務を取っている職員も多いです。
自分の成長を実感した業務や出来事などについて
納税課の業務は、滞納されている方の財産を差押し、強制的に換価するという重たい処分を行っている関係上、法令等を正しく理解する必要があります。しかしながら、配属された当初は、目の前の業務に一生懸命で、法的な根拠等をよく理解できないまま業務を進めざるを得ない面もありました。
そこから自分なりに勉強して業務に取り組んできた結果、今年度は公売担当を任されるようになりました。初めて不動産を売却した際には、法令等に対する理解度がかなり深まったと成長を実感しました。

プライベートについて
休日は、自宅でお酒を飲んだりテレビゲームをしたりして過ごすことが多いです。興味のあるゲームが発売されたタイミングでは、そのために休暇を取ることもあります。今の職場は業務の調整がつけやすい部署のため、休暇が取りやすいのはとてもありがたいです。
また、学生時代からバスケットボールをやっていたため、今でも月に1回ほど社会人バスケに行っています。西宮市は交通のアクセスもいいので、社会人バスケが開催される場所へも簡単に行けるのが助かります。
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