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更新日:2026年1月23日

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健康福祉局 福祉部 障害福祉課 係長  2013年入庁【既卒】

経歴

所属在課年数担当した業務
障害福祉課、生活支援課5年障害福祉サービス決定業務等に携わる
厚生課3年生活保護ケースワーカー業務に携わる
地域保健課4年生活保護ケースワーカー業務に携わる
障害福祉課1年支援第4チームの係長を担当

今の担当業務とやりがいは?

障害福祉課の支援チームでは、障害者の支援業務や障害福祉サービスの支給決定事務などを行っています。ケースワーカー7名で全障害を担当し、市内約7,000人の方を担当しています。私は身体障害と精神障害の担当係長として、ケースワーカーの親分的な役割を担っており、日々ケースワーカーから非定型の決定や処遇困難ケースにかかる相談などを受け、一緒に考えながら対応策を模索しています。業務のやりがいについて、あまり意識したことはありません。市役所の仕事は、やりがい(見返り)があろうとなかろうと、全うしなければいけないものだと思っています。
 

福祉職の仕事の中で「市役所ならでは」と感じる点について

入庁前は、民間病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務しており、市役所に無茶な相談ばかりしていました。入庁後、支給決定の根拠となる法令等を学び、福祉の知識を体系付けられたように思います。市職員は、法の遵守や公平性の担保という点では冷たい頭が必要ですが、相手に寄り添う温かい心も大切だと感じており、柔軟な対応を心掛けています。個別支援だけでなく、福祉の推進や持続可能な仕組みづくりについて検討したり、大きな枠組みで福祉に携わることができるのは、市役所ならではかもしれません。
 

部署異動による経験は、どのように仕事に活きているか

部署異動する度、業務が全く異なるので苦しめられましたが、積み上げた知識は日々の業務で役立っています。また、庁内のコネクションも増え、困ったときに他課で相談できる知り合いも増えました。ジョブローテーションはとても大切だと感じています。



係長になってから、自身の働き方や責任感の変化について

課員の働きやすさを意識して業務に取り組むようになったと思います。 真顔が怖いとよく言われるので、話しかけやすい雰囲気を作ることを心がけていますが、余裕がない時も多いので、反省する毎日です。



長く働き続けるうえで、ご自身が心掛けていることは?

周囲とのコミュニケーションを大切にしています。わからないことや困ったことがあれば、抱え込まずに恥を捨てて相談するようにしています。また、ネガティブなことがあっても、広い視野で考えるようにし、ポジティブ変換を試みています。それでも難しい場合は、行動を工夫(美味しいものを食べる、スーパー銭湯に行くなど)し、ネガティブな気持ちを引き摺らないよう心掛けています。

お問い合わせ先

人事課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 5階

電話番号:0798-35-3549

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