更新日:2026年1月23日
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市民局 市民総括室 市民企画課 副主査 2020年入庁【大学卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 生活支援課 | 4年6か月 | 高齢者虐待の対応業務に携わる |
| 市民企画課 | 1年 | 参画と協働の推進に関する業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
現在は参画と協働の推進に関する業務に携わっています。「なにそれ?」とよく言われますが、市民の方々に政策等の市政に自主的に参加してもらう「参画」と、課題解決のために市、市民みんなで取り組む「協働」。職員はもちろん、市民のみなさんの参画、協働を推進することが業務です。今の仕事はとても抽象的で説明も難しいですが、条例の改正作業を通して市政の歴史に残る仕事に携われた時や、市との協働事業を提案してくれた団体と庁内協働先のマッチングが成功した時にやりがいを感じています。
西宮市役所に入庁した理由について
学生の頃は裁判所書記官になることを夢見ていました。しかし、法律専門職になることはハードルが高く、裁判所書記官の夢は諦めました。しかし「法律を活かせる仕事がしたい」との思いから公務員になることを目指しました。ある時、西宮市民であった私は、市民課で住民票の発行待ちしている間に「私、ここで働きたい!」とピンときたので、そこから西宮市職員を志しました。
試験勉強中は、本当に市役所職員でいいのか悩むこともありましたが、多岐にわたる業務の中で自分がしたいことを見つけるもよし、西宮愛を深めるもよし!と思い、入庁しました。
西宮市役所(職場)の雰囲気について
現在の部署は、人数は少ないですが話しやすい同僚が多く、良かったことも辛かったことも共有できる温かな雰囲気です。また、自分の部署内だけでなく、同じフロアの隣の部署の方々とも一緒に業務に取り組むこともあるため、そういったところでも交流がありますが、基本的に落ち着いていて静かな雰囲気です。
一方で、前の部署では、突発的な問題が起きたり、精神的にもしんどいと感じる業務内容が多く、相談・議論し合うことも多かったため、活発に会話をする、ある意味とても賑やかな部署でした。異動を経験して「部署によってこんなにも雰囲気が違うんだな」と感じました。

プライベートについて
趣味が旅行、推し活、野球観戦、カラオケなど…と趣味人間のため、プライベートはとても充実しています。コンサート、野球観戦がてらに、よく県外へお出かけしています。また、コロナが明けてからは海外旅行にも行くようになり、2025年はパリ、ブリュッセル、上海へ旅行してきました。旅行先のお土産を配ることや土産話をするのも好きなので、それをきっかけにした周りの方とのコミュニケーションも楽しんでいます。
また、現在は職員で組むバンドにも参加しており、こういった部署や世代を超えた交流ができていることも面白いなと感じています。
仕事とプライベートは両立できているか
趣味人間なのでプライベートも大事にしており、それが仕事へのモチベーションにもなっています!私の今の業務は時期によって忙しさが変わるので、忙しくない時期であれば比較的取得しやすく、忙しい時期でも自身のやらなければならないところをしっかり押さえておけば、ほぼ希望通りに有給休暇は取得できています。仕事はきちんと頑張りつつ、プライベートと両立させられていることが充実に繋がっています。
プライベートの充実が仕事に良い影響を与えていることは?
とにかく仕事をするモチベーションになります!プライベートのために仕事をしているという風に考えているので「今週末は旅行だ!がんばれ自分!」など自分を鼓舞しながら仕事をしています。
また、旅行先のお土産を配ることや土産話をするのも好きなので、周りの方とのコミュニケーションが広がり、その後のお仕事での関係性もいい方向へ運べているのではないかなと思います。
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