更新日:2026年1月23日
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市民局 市民総括室 地域コミュニティ推進課 主事 2023年入庁【大学卒】
経歴
| 所属 | 在課年数 | 担当した業務 |
|---|---|---|
| 地域コミュニティ推進課 | 3年 | にしのみや市民祭りの総括業務や西宮コミュニティ協会の事業専門部会(宮っ子ウォーキング等)の業務に携わる |

今の担当業務とやりがいは?
「にしのみや市民祭り協議会」の事務局業務を行いながら、地域情報誌『宮っ子』を発行している「西宮コミュニティ協会」の事務局として、宮っ子ウォーキングなどの事業も行っています。市民祭りは青年会議所などから組織される実行委員会、宮っ子ウォーキングは市全域の住民から成る「事業専門部会」が中心とした事業で、市民と協働して事業を作り上げ、裏方として支えています。
市民の方や、庁内の関係課が多く、たくさんの方と関われることや、皆さんに「ありがとう」と言ってもらえることが多いところがやりがいです。
若手職員との交流(プライベート)について
よく同期同士で飲み会や野球観戦に行っています。今年はそれだけでなく、グランピングにも行き、同期の仲は非常に良好だと思っています。最近は同期だけでなく、数年上の先輩ともかかわりが多く、一緒に野球観戦などにも行っています。1年目の後輩ともつながりを作りたいと、1・3年目の飲み会も開催しました。
また、毎週水曜日の昼休みは同期3~4人でランチに行っています。
他にもカラオケ部やサウナ部という架空の部活を名付けて予定を合わせてリフレッシュしています。
市民祭りの魅力は?
とにかくたくさんの振り幅のある業務ができること、庁外の方と一緒に仕事ができることです。市民祭りはイベントなので、どのように皆さんに楽しんでもらえるか、という演出面を実行委員会と一緒に考えることができます。その他にも廃棄物・清掃の契約や協議会職員の給与管理、協賛金の獲得営業、HP等広報、警備計画、全体の予算編成など、非常に多岐に渡るため、飽きることがありません。また、青年会議所や子ども会、商工会議所、地域活動団体など、みんなで一体となって一つの事業を起こせる面では魅力だと思います。
市民祭りの業務(やりがいや大変なこと等)について
2万5千人規模の観客が来場し、前述の通り、幅広い業務があるため、課全体プラス隣の課の協力も得て各担当(広報・協賛・ブース・ステージ・警備等)を分け、私はすべてを網羅する総括として全体調整をしています。各担当をまたぐような問題も多く、出展団体やイベント実施団体の要望を調整したり、警備対策をとったり、実行委員会が考える企画の精査をしたり、考えることが多いこと、抑えておくべき関係者が多いことがとても大変な部分だと思います。
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