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リハビリテーション

更新日:2025年4月1日

ページ番号:73180950

理学療法(PT)

理学療法とは

基本的動作能力の改善を目的に運動療法を行い、日常生活動作の改善を図り、生活の質(QOL)の向上を目指します。

こども未来センターでの理学療法

対象は、運動発達の遅れのある子供や、何らかの原因で運動機能の困難がある子供です。
対象年齢は、0歳から18歳です。

運動発達を促し、運動機能を改善する支援

個別に理学療法を行い、子供がもつ潜在能力を引き出し、運動発達を促します。寝返る、這う、座る、立つ、歩く、などの運動機能を促します。年齢に応じて、楽しく行えるように工夫をしています。
家庭で行える練習も指導します。

健康の維持・機能の維持

障害が重度な方、学齢期以降の方に、運動機能の維持や、変形、拘縮の予防を図ります。
また、呼吸や循環機能を改善し、健康の維持を図ります。

生活環境の調整・福祉用具の相談

機能の改善や予防のために、補装具や車いすなどの福祉用具の相談に応じ、生活環境の調整をします。

言語聴覚療法(ST)

言語聴覚療法(ST:Speech-Language-HearingTherapy)

話す、聞く・聴く、知る・わかる、コミュニケーション、食べることにむずかしさがある子供に、発達段階や個別性に応じた関わり、指導・助言を行います。
子供たちが地域社会の中で生き生きと生活できるよう支援していきます。

コミュニケーションとは、人と情報をやりとりすること。その便利さや楽しさ、必要性に気づき、意欲を持ってやりとりすること。思いを通わせ合うこと。

こども未来センターでの言語療法

・基本的に保護者同席です。
・日常生活での具体的な関わり方の工夫をお伝えします。
・必要に応じて所属する関係機関の先生方と連携を取ります。

心理療法士(先生)とこどもがおもちゃを用いて訓練しています。

作業療法(OT)

作業療法とは

【子供の作業療法とは】
遊びを中心とした様々な作業活動を利用して、個々の子供の発達課題(運動機能、日常生活技能、学習基礎能力、心理社会的発達など)や現在、将来にわたる生活を考慮し、社会で生き生きと生活できるように支援します。

こども未来センターでの作業療法

対象は、脳性麻痺・発達障害・知的障害など、何らかの原因で、運動・感覚・学習面などに困難さがある子供たちです。
具体的には、感覚の受け取り方(視覚・聴覚・触覚・バランス感覚など)、運動と姿勢(走る・歩く・座るなど)、応用的な動作(縄跳びや自転車など)といった体の使い方、更衣・排泄・食事といった日常生活動作、手先の細かな操作、机上課題などに対して、子供の困りごとの理由を探り支援をします。
また、必要に応じて、子供を取り巻く環境(家庭・園・学校など)の調整も行い生活が送りやすいよう支援をします。
子供たちが、意欲を持って主体的に楽しく活動し、成功体験や達成感が持てる経験が積めるように配慮しています。

リハビリ予約センター

診察を受けて、リハビリ(理学療法、作業療法、言語聴覚療法)の指示が出た方の専用予約センターです。
リハビリはすべて予約制です。
リハビリ予約センター窓口または電話で予約をお取りください。
電話番号:0798-65-1928
予約受付(変更・キャンセル含む)は月曜日から金曜日(祝日・休日を除く)の9時から17時です。
リハビリ予約当日の変更・キャンセルについては、振替実施できません。
【令和5年10月より実施】休日明け(月曜日や祝日・休日の翌日)に関しては、当日の午前中までに連絡していただければ、振替可能です。

お問い合わせ先

診療事業課

西宮市高畑町2-77

電話番号:0798-65-1927

ファックス:0798-64-5100

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