【西宮消防署】春の火災予防運動に伴う警防訓練を実施しました!
更新日:2025年3月17日
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令和7年3月5日(水曜日)西宮消防署では、西宮市津門大塚町にある株式会社メディセオ阪神ALCと協力し、春の火災予防運動の一環として警防訓練を実施しました。
この訓練は、火災予防意識の向上、防火管理体制の徹底、そして有事における初期対応の重要性を認識し、消防機関との連携強化を目的としています。
訓練内容は、倉庫内の物品が燃えて、初期消火しようとした従業員2名が行方不明となり、さらに職員1名が屋上に取り残されている火災を想定し、実際の火災と同様に以下の項目を実施しました。
119番通報
館内放送による避難指示
安全な場所への避難誘導
逃げ遅れ者の有無
消防機関への迅速な情報提供(逃げ遅れ、危険物情報等)
消防隊による消火活動及び人命救助活動
119番通報
安全な場所への避難誘導
現場指揮所での情報提供
消火活動及び人命救助活動
はしご車による放水
今回の警防訓練を総括して、「株式会社メディセオ阪神ALCと消防の連携が図れていた。全国的に倉庫火災が発生しているため、今後も引き続き、有事に備えてほしい。」と西宮消防署副署長が講評しました。
西宮消防署では、今後も各事業所や地域と連携を深め、安心安全なまちづくりを目指します。市民の皆様にも、火災予防にご協力いただけるようお願いします。
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