西宮市公共施設白書
更新日:2018年2月22日
ページ番号:91699377
これまで人口増加や行政需要の増大に伴い整備してきた多数の公共施設が、時間の流れとともに老朽化してきており、今後、施設の維持や建替えにかかる費用の増加が避けられない状況になってきています。こうした公共施設が抱える課題に対応していくため、公共施設全体の最適化を図る公共施設マネジメントの取り組みを行っています。その取り組みの第一歩として平成23年8月に「西宮市公共施設白書」を作成しました。
施設の現状
市が所有・使用している建物は、平成21年度末時点で施設数が518施設、施設延床面積が約149万平方メートルとなっています。そのうち、1980年以前に建てられ、築後30年を経過している施設の延床面積が全体の40%を超えており、今後ますますこれらの施設が老朽化していくことへの対応が課題となってきています。
これらの施設への対応としては、それぞれの性能や品質を確保しながら、より効率的な維持管理を行うとともに、施設の長寿命化や建替え費用の平準化、場合によっては施設の廃止や複合化など、財政負担を減らすための取り組みを行うことが必要であると考えています。
西宮市公共施設白書の詳細は、以下ダウンロードよりご覧ください。
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