スギホールディングス株式会社と 「災害時における備蓄物資確保等に関する協定」を締結
更新日:2025年3月19日
ページ番号:98925602
実施日:2025年3月18日
3月18日(火曜)、市は、スギホールディングス株式会社と「災害時における備蓄物資確保等に関する協定」を締結しました。
この協定は、「行政委託在庫型ローリングストック」という方式を用いて、スギホールディングス株式会社に乳児用オムツなどの衛生用品を本市の備蓄倉庫に保管するものです。これらの商品は1年ごとに入れ替えを行い、災害発生時等において市が備蓄物資として即時に利用することができるようになります。
石井市長は、「阪神・淡路大震災を経験した西宮市には、防災への関心を高くもっていただいている市民の方が多くいらっしゃいます。今回の協定で、備蓄の種類が増え、多様なニーズに応えられる備えをさせていただけることになったことは、本当にうれしく思っております。」と謝辞を述べました。
同社の杉浦伸哉(すぎうら・しんや)代表取締役副社長は、「我々が今、本気で考えたいと思っていることは地域貢献です。しかし我々の会社だけではできないことがあります。行政と組んでやっていきたいと思い、今、その関係をつくっているところです。この度は西宮市に締結のご提案をお受けいただいたことを本当にうれしく思っております。」と話されました。
お問い合わせ:防災危機管理課(0798-35-3546)
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