西宮市文化振興基金(文化財の保存・活用)
更新日:2025年4月1日
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文化振興基金(文化財の保存・活用)について
西宮市には、国・県・市指定文化財、国登録文化財が150件以上あります。建造物、彫刻、絵画、歴史資料、民俗文化財、記念物等さまざまな文化財は、わたしたちが西宮の宝として後世につたえていかなくてはなりません。
貴重な文化財を「まもる・いかす・つたえる」ため、文化振興基金(文化財の保存・活用)へのご協力をお願いいたします。
※令和7年4月から文化財の保存・活用にも活用することになりました。
受付・申込み方法
まず、文化財課に「寄附申込書」をご提出ください。寄附申込書は以下のリンクからダウンロードすることができます。またお電話をいただきましたら郵送でお送りいたします。
お申込みをいただいた方には専用の納付書をお送りしますので、お近くの金融機関(ゆうちょ銀行・郵便局を含む。)で寄附金の払い込みをお願いします。
文化財課窓口や現金書留でも受け付けています。
受付・申込み方法(ふるさと納税)
ふるさと納税として当基金にご寄附いただいた西宮市外在住の方には、寄附額に応じてお酒やスイーツなど西宮の産品をお送りしています。
ふるさと納税の申し込み方法については、下記リンクをご参照ください。
リンク
制度を活かした主な事業(予定)
傷んだ文化財の保存修理事業
文化財は木や紙、絹など 脆弱 な材質のものが多く、光や熱、温湿度の変化など、さまざまな要因により劣化します。適切な保存・修理事業が必要です。
親しみやすい史跡の整備事業
土地の公有化、標識・説明板・境界標などの保存施設の設置、日常の維持管理、傷んだ状態からの復旧等を行い、地域や日本の歴史を体感いただくための整備事業です。
わかりやすい文化財説明板の設置事業
文化財を守るためには、まず文化財そのものを知ってもらうことが大切です。わかりやすい説明板を設置することで、文化財の存在や価値を伝えることができます。
西宮市文化財保存活用地域計画
西宮市域は海から山にかけて南北に長く延び、それぞれ自然環境に適応した多彩な産業や文化が発展し、多彩な歴史、特色ある文化財が伝えられています。西宮市の文化財は、自然の推移や先人の営みを知る上で欠くことができないものであり、自然や文化の多様性を維持していく基礎となるものです。文化財は、市民個人、地域団体等の構成員としての誇りや地域への愛着をかたちづくる大切な市民共有の財産です。さらに、文化財は西宮市を訪れる人びとをひきつける魅力ある歴史資産でもあります。
西宮市では、平成25年度から「西宮市における文化財の保存と活用に関する総合的な計画」により、文化財の保存と活用を進めてきたことを踏まえ、文化財の専門家だけではなく、多様な関係者が参画し、地域全体で文化財を次世代へ継承するための取り組みについての計画としてまとめました(令和3年12月17日)。
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お問い合わせ先
文化財課
西宮市川添町15番26号
電話番号:0798-33-2074