不登校児童生徒の支援に関するガイドライン
更新日:2026年8月31日
ページ番号:48156223
不登校児童生徒の支援にあたっては、個々の状況に応じて、社会的自立に向けた適切な居場所を提供することが大切です。不登校児童生徒への支援の充実につながるよう、ガイドラインを策定しました。
「不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン」
【令和5年12月更新】不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン(PDF:7,029KB)
不登校児童生徒を支援する民間施設との連携や、保護者に対する情報提供を進めるため、「不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン」を策定しました。不登校児童生徒の中には、フリースクール等の民間施設で支援を受けている者もおり、その社会的自立のためには、学校や市教育委員会と民間施設との連携を図ることが重要です。そこで、県教育委員会が策定した「不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン(外部サイト)
」を踏まえ、市教育委員会として学校が、民間施設に通所する不登校児童生徒の「出席扱い」について判断する際に留意すべき点を目安として示したガイドラインを策定いたしました。
「不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン」の更新について
この度、3年ぶりに更新いたします。掲載を希望される施設がございましたら、下記申込手順に従って申請してください。
申込手順:
(1)西宮市教育委員会 児童生徒支援課の問い合わせメールに、貴施設のメールアドレスを記入の上で掲載の希望をお知らせください。
(2)記入いただいたメールアドレスに、要領を送付しますので、条件が合致していれば、エントリーシートを記入の上で、メールに添付して返信してください。
(3)エントリーシートの受領について、返信をしますので、返信がないときは再度問い合わせください。
申込期日:令和8年(2026年)9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)17時
注意事項:記載に不備(事実と異なる記述)等があった場合には、掲載されなかったり、掲載が取り消されたりすることがあります。
「義務教育段階の不登校児童生徒が自宅において学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いに関するガイドライン」
義務教育段階の不登校児童生徒が自宅において学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いに関するガイドライン(PDF:809KB)
不登校の状況は様々です。本ガイドラインでは外出するのが難しく自宅で学習活動を行う児童生徒に向けて、学校や教育委員会の不登校支援に関する取組みや、出席扱いを判断するための望ましい流れなどを示しています。
※今後、必要に応じて掲載内容の更新や見直しを行います。
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