西部総合処理センター焼却施設整備事業について
更新日:2026年8月26日
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次期焼却施設の整備に向けて
背景
現在の西部総合処理センター焼却施設は、平成9年度から稼働し老朽化が進んでいるため、代替施設の整備が必要となっています。
西宮市のごみ処理施設の整備は、「西宮市一般廃棄物処理基本計画」に基づき行いますが、本計画では、ごみ減量目標値が設定されており、人口減少も考慮すると、ごみ排出量は減少することを示しています。
そこで、現在、本市の焼却施設は西部焼却施設と東部焼却施設の2施設体制ですが、焼却施設の集約化を推進している国の動向や人口減少に伴うごみ排出量の減少を踏まえ、財政面や温室効果ガス排出抑制の面で優れている集約化施設を整備する方向で計画を進めていくものです。


今までの取り組み内容
令和8年度
焼却施設整備に係る工事監理業務公募型プロポーザルを実施しました。
令和6年度
事業者選定についての情報を公表しました。
焼却施設整備事業に伴う生活環境影響調査を実施しました。
令和5年度
焼却施設整備に伴う発注者支援業務公募型プロポーザルを実施しました。
焼却施設整備基本計画を策定しました(令和6年3月)
令和4年度
焼却施設基本計画策定業務公募型プロポーザルを実施しました。
焼却施設整備基本構想を策定しました(令和4年11月)
焼却施設整備基本構想策定業務公募型プロポーザルを実施しました。
焼却施設整備基本構想(素案)に対するパブリックコメントの結果公表について(令和4年11月)
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