マイナンバーカードを医療費受給者証として利用できる事業がはじまります
更新日:2025年3月25日
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西宮市は、デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組を推進するために開発をした「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)」の先行実施事業を開始します。
PMHに対応した医療機関等では、マイナンバーカード1枚で受診できるようになります。
これまでは受診時に、医療機関等の窓口で「マイナ保険証又は健康保険証等」と紙の「医療費受給者証」の2枚の提示が必要でしたが、今後PMHに対応した医療機関等では、マイナンバーカード1枚で受診できるようになります。
マイナ保険証としての利用登録が必要です
対象となる福祉医療受給者証
- 乳幼児等医療費受給者証
- こども医療費受給者証
- 母子家庭等医療費受給者証
- 障害者医療費受給者証
- 高齢障害者医療費受給者証
- 高齢期移行医療費受給者証
その他のPMH対象となる制度は、下記のリンク先をご覧ください。
マイナンバーカードを医療費受給者証として利用できる事業がはじまります(難病・小慢・育成・結核)
すべての医療機関・薬局において資格確認が可能となるわけではありません。
利用の可否については、受診される医療機関・薬局におたずねください。
事業開始日
令和7年3月24日(月曜日)
利用方法
医療機関を受診する際、対象者のマイナンバーカードを窓口の読み取り装置にかざしてください。
「医療費助成の各種受給者証を利用しますか。」と聞かれたら、「利用する」を選択してください。
医療機関で資格情報が確認できれば完了です。
(注)エラーなどにより確認できなかった場合、医療機関側から求められた場合は、各受給者証等の提示が必要です。
その他
- 医療費受給者証の交付を直ちに廃止するものではありません。
- 従来どおり、紙の医療費受給者証の提示で受診することもできます。
- 事業開始後、マイナポータル上で医療費受給者証の資格情報を確認できるようになります。
お問い合わせ先
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