妊産婦健康診査費用の償還払いについて
更新日:2025年4月1日
ページ番号:72538677
西宮市と契約していない医療機関で健診を受けた場合や受診助成券を使用せずに健診を受けた場合は、市に償還払い(払い戻し)の申請をすることで費用助成を受けることができます。
【お知らせ】2025年4月1日以降に受診した産婦健診費用の償還払いを開始
現在の受診助成券による費用助成に加えて、償還払いによる費用助成を開始します。
対象となるのは、2025年4月1日以降に受診した産婦健診です。
※産婦健診は「診察・問診」と「こころの健康チェック(EPDS)」の両方を受けた場合のみ費用助成可能です。
1 申請の流れ
- 受診時、医療機関に受診助成券を渡して健診内容等を記入するよう依頼してください。
会計時、受診助成券を返却してもらい、健診費用を全額お支払いください。 - 出産後6か月以内に市に償還払いの申請をしてください。
- 市が内容確認後、2か月程度でご指定の口座に助成額を振り込みます。
振込通知はいたしませんので、通帳の記帳等でご確認ください。
注意事項
- 申請は産後(または最後に妊婦健診を受けた後)や転出日前後に1回にまとめて申請してください。
- 体調不良等の事情により申請期限を過ぎる場合は、事前に償還払い担当へご連絡ください(電話:0798-35-3302)。事前にご連絡がなかった場合、理由によっては受け付けしかねますのでご了承ください。(申請するのを忘れていた、期限を知らなかった、という理由では受付不可。)
- 先に確定申告で医療費控除に使用した領収書は、償還払い請求に使用できません。確定申告で使用したい領収書がある場合は、先に償還払いを申請し、その後返却された領収書を確定申告で使用してください。
- 窓口に来所することが難しい場合は郵送による申請も可能です。詳しくは本ページ下部「郵送で申請する方へ」をご確認ください。
2 申請受付
受付窓口
- 保健福祉センター(中央、鳴尾、北口、塩瀬、山口)
- 市役所本庁舎1階10番窓口
受付時間
平日9時~17時
申請期限
出産後(または最後に健診を受けてから)6か月以内
3 提出書類
妊産婦健康診査費用請求書(申請書)
妊産婦健康診査費用請求書(PDF:798KB)
※受付窓口でもお渡ししています。
※申請者(妊産婦)と助成金受取口座の名義人が異なる場合は、請求書内の「委任状」も記入してください。(委任者欄に妊産婦の署名が必要)
妊産婦健康診査受診助成券
お手元にある受診助成券をすべてお持ちください。未使用の券もあれば回収します。
なお、受診助成券の実施報告書欄に医療機関の記入がない場合でも受付は可能です。
領収書原本
必ず原本をお持ちください。
領収書原本の返却が必要な方は、原本とともにコピーもお持ちください。
※受診助成券の実施報告書欄に医療機関の記入がない場合は、診療明細書もあればお持ちください。
※原本を紛失した場合は、医療機関が発行する支払い証明書でも代用可能。
母子健康手帳
母子健康手帳の8~9ページにある「妊娠中の経過」を確認します。
振込口座確認書類
通帳やキャッシュカードをお持ちください。
電子通帳の場合は、スマートフォンの画面等を確認いたします。
(代理の方が来所される場合のみ)代理人の本人確認書類
代理の方が申請する場合は、代理人の本人確認書類をお持ちください。
顔写真付きの場合は1点、顔写真無しの場合は2点確認いたします。
4 その他ご案内
西宮市から転出される方へ
- 転出後の健診には西宮市の受診助成券を使用することはできません。
- 西宮市に住民登録があった期間に受診した健診については、転出後でも償還払いの申請をすることができます。
- 転出後の健診費用の助成については、転出先の自治体へお問い合わせください。転出先で申請をする際、西宮市の未使用の券の提出を求められる場合があります。未使用分を市に返却または破棄する前に、転出先へご確認ください。
体調不良や里帰りなどにより窓口に来所することが難しい場合は郵送による申請も可能です。
事前に償還払い担当(電話:0798-35-3302)にご連絡いただいたうえ、申請に必要な書類を下記送付先へお送りください。
※提出書類のうち、母子健康手帳と口座確認書類は該当ページのコピーをお送りください。
※領収書原本の返却をご希望の方は、領収書のコピーと返信用封筒もご提出ください。
※郵便事故等により書類が市に届かなかった場合の責任は負いかねますのでご了承ください。
<送付先>
〒662-0913 西宮市染殿町8番3号 西宮健康開発センター1階
西宮市地域保健課 償還払い担当宛て
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