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指定ごみ袋の製造に係る承認申請手続きについて

更新日:2025年4月2日

ページ番号:72553291

本市では、さらなるごみの減量及び再資源化を推進するため、令和4年4月1日より「指定ごみ袋制度」を導入することとしました。
指定ごみ袋の製造等をされる場合には、事前に製造等に関する承認申請手続きをしていただく必要があります。
指定ごみ袋の製造等を希望される方は、以下の資料をご覧の上、申請してください。

指定袋の規格・申請方法・申請書類等

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申請から販売までの流れ

申請から販売までの流れ
1.承認申請書の提出、2.承認の可否を通知、3.指定ごみ袋の製造、4.指定ごみ袋の納品、5.指定ごみ袋の販売

申請書類等提出先

〒662-0934
西宮市西宮浜3丁目8番・環境事業部庁舎
美化企画課・企画チーム
電話番号:0798-35-8653(平日8時20分~16時50分)

問合せ先

【生活系】

美化企画課・企画チーム
電話番号:0798-35-8653(平日8時20分~16時50分)

【事業系】

施設管理課・総務チーム
電話番号:0798-22-6601(平日9時~17時30分)

指定ごみ袋の製造に関するQ&A

Q1:指定袋は、全種類を製造しなければ承認申請できないのでしょうか。

A1:全種類を製造する必要はありません。1種類の承認申請、販売も可能です。

Q2:強度試験等は厚さ・材質が同じであればよいとのことでしたが、見本品は全種全サイズが必要でしょうか。

A2:承認申請の段階で、製造・販売される全ての種類の見本品を提出していただく必要があります。実際に製造・販売を開始される前には、販売される全ての種類の指定袋サンプル(完成品)を提出してください。

Q3:承認申請をする際に必要となる指定袋の見本品について、印刷までは必要でしょうか。

A3:本市が定める規格要件を満たすものとして、貴社が実際に製造販売されている他自治体の指定袋や何らかの印刷がされている市販商品等を見本品として提出していただいても問題ありません。

Q4:バイオマスプラスチックを10%配合する袋の製造を予定している場合は、承認申請時にバイオマスプラスチックを配合したサンプルが必要ですか。

A4:バイオマスプラスチックを10%配合以上配合したごみ袋をサンプルとして提出していただく必要があります。

Q5:厚さおよび引張強度などの検査結果や使用する顔料・インクの成分証明書については、製造を予定している種類だけでよろしいでしょうか。

A5:製造を予定してる種類だけで可能です。追加で製造を申請される場合は、追加申請の袋のみご提出下さい。

区分生活系もやすごみ生活系その他プラ共通指定袋事業系可燃ごみ少量排出事業者用共通指定袋
厚さ
引張強度
伸び率

実測0.02ミリメートル以上
引張強度(縦・横):29.4メガパスカル
(300重量キログラム/平方センチメートル)以上
伸び率%(縦・横)150以上

実測0.025ミリメートル以上
引張強度(縦・横):16.7メガパスカル
(170重量キログラム/平方センチメートル)以上
伸び率%(縦・横)250以上
実測0.025ミリメートル以上
引張強度(縦・横):16.7メガパスカル
(170重量キログラム/平方センチメートル)以上
伸び率%(縦・横)250以上

45リットル実測0.03ミリメートル以上
90リットル実測0.04ミリメートル以上
引張強度(縦・横):16.7メガパスカル(170重量キログラム/平方センチメートル)以上
伸び率%(縦・横)250以上

0.025ミリメートル以上
引張強度(縦・横):16.7メガパスカル(170重量キログラム/平方センチメートル)以上
伸び率%(縦・横)250以上

また、使用する顔料・インクの成分証明書については、3種類の成分証明書が必要になります。

区分生活系もやすごみ生活系その他プラ共通指定袋事業系可燃ごみ少量排出事業者用共通指定袋
袋の色白半透明無色透明無色透明白半透明無色透明
表示の
印刷色

桃色
DIC PART2 第4版2626 相当
PANTONE Pink C 相当

水色
DIC 第20版180 相当
PANTONE313C 相当
水色
DIC 第20版180 相当
PANTONE313C 相当

黒色
DIC又PANTONE
BLACK 相当

水色
DIC第20版180相当
PANTONE 313C相当


Q6:バイオマスプラスチックを配合した生活系もやすごみ指定袋を製造する場合の顔料と透過度を教えてください。

A6:生活系もやすごみ用の袋については、プライバシー保護の観点から白半透明袋としました。透明度については、内容物が識別でき、新聞の活字が透けて読める程度の透明度となるよう着色してください。事業系可燃ごみ袋も同様です。

Q7:CO2排出量を10%以上削減する効果がある素材について指定はありますか。

A7:石油由来のプラスチックを使用したごみ袋と比較し、製造・焼却時に発生するCO2排出量を10%以上削減する効果があり、本市の要求水準を満たせる材質であれば、特定の材質の指定はありません。なお、バイオマスプラスチックを配合する場合は、必ず10%以上配合するようにしてください。

Q8:小売店より店舗内販売用として、もやすごみ袋の1枚販売を検討されています。その場合、ごみ袋1枚ずつにJANコードが必要になりますが、表示の可否について教えてください。

A8:生活系もやすごみの取っ手付き(レジ袋)タイプと事業系可燃ごみ袋には、JANコードを表示する際の位置およびサイズの表記スペースを追加しておりますので、袋を製造される段階で小売店のJANコードを入れていただくことが可能です。

Q9:指定袋デザインのデータは、どのような形で用意してもらえるのでしょうか。

A9:指定袋のデザインについては、イラストレーターai形式のバージョンデータを用意していますが、ご相談ください。

Q10現在もやすごみ(生活系・事業系)その他プラの指定袋を製造しているが、共通指定袋・少量排出事業者用共通指定袋製造に必要な書類は?

A10:共通指定袋および少量排出事業者用共通指定袋の製造にあたっては新規扱いになりますので、(様式第1号)西宮市指定ごみ袋製造等承認申請書・要綱の第3条―2 ア~キの書類が必要になります。

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お問い合わせ先

美化企画課

西宮市西宮浜3丁目8

電話番号:0798-35-8653

お問合せメールフォーム

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