インフォメーション

市から

こども医療費助成制度の有効期間

こども医療費助成制度の有効期間は、18歳到達後の最初の3月31日までです。4月1日からは健康保険証の負担割合による自己負担額を医療機関に支払ってください。障害者手帳を所持している人は障害者医療費助成制度を受給できる場合があります。詳しくは市のホームページ(障害者医療費助成制度)をご確認ください。
問合せは医療年金課(0798・35・3131)へ。

国民健康保険運営協議会 委員を公募

市は、国民健康保険事業の運営に関する重要事項を審議する「西宮市国民健康保険運営協議会」の委員を2人公募します。

【任期】
6月1日から3年間
【対象】
6月1日時点で18歳以上72歳未満の国民健康保険の被保険者
※本市の他の審議会等の委員・市職員・市議会議員を除く
【応募方法】
所定の申込書と設定されたテーマの小論文を3月10日~4月9日にメールまたは郵送(消印有効)で国民健康保険課(市役所本庁舎1階(電話)0798・35・3116)へ。持参も可。申込書等は同課、市のホームページ(西宮市国民健康保険運営協議会委員の一般公募について )で入手可
※書類審査・面接あり
にしのみやデジタルアーカイブ リニューアル

市は、にしのみやデジタルアーカイブを新たなサイトに移行し、4月1日(火曜)午前10時にリニューアル公開します。
これに伴い、現在のデジタルアーカイブは3月31日午後5時30分で閉鎖し、アクセスできなくなります。リニューアル後、デジタルアーカイブのアドレスが変わりますので、ご注意ください。
問合せは総務課(0798・35・3798)へ。

包括外部監査を実施

市は、地方自治法の規定に基づき、令和6(2024)年度の包括外部監査を実施しました。これは、外部の専門家(公認会計士)の目から自治体の事務を点検し、監査機能をより充実させるものです。監査テーマは「高齢者福祉及び障害福祉に関する事務事業について」です。監査結果は市のホームページ(監査等の結果)に掲載しています。
問合せは総務課(0798・35・3533)へ。

無戸籍の人の嫡出否認権の提起期限

令和6年(2024年)4月1日より前に生まれた人の嫡出否認権(父子関係を否認する訴えを提起する権利)が本人とその母にも認められるのは、3月31日までです。6年4月1日より前に生まれた人の父が夫または前夫と推定されるため子の出生届を提出していない人は、ご注意ください。
問合せは市民課(0798・35・3128)へ。

狭あい道路拡幅整備 助成金等交付制度を開始

市は、狭あい道路(建築基準法第42条第2項に基づき指定された市道等)の拡幅整備に関する制度を変更します。
4月1日から、自身で道路として拡幅整備を行い、その用地を市へ寄付した場合に助成金を交付する制度になります。詳しくは市のホームページ(狭あい道路拡幅整備助成金等交付制度について)をご確認ください。
問合せは市街地整備課(0798・35・3758)へ。

【助成対象項目】
  • 拡幅整備工事
  • 地下埋設物移設
  • 地上支障物撤去
  • 測量登記
※申請の目的によって、助成金を交付できる項目が異なります
税務証明書の交付申請時 本人確認書類の提示にご協力を

市は、税務証明書の不正な請求を防止し、個人情報の保護を図るため、証明書の交付申請時に申請者の本人確認を行っています。窓口では、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)を提示してください。郵送で申請する場合は、本人確認書類の写しを同封してください。代理人が申請する場合は、委任状も必要です。
問合せは税務管理課(0798・35・3251)へ。


市営住宅の入居者募集(予告)
募集期間は4月3日~15日。募集戸数・申込書の配布場所など詳しくは本紙3月25日号でお知らせ。申込案内書は募集期間中のみ配布。
問合せは西宮市営住宅管理センター(0798・35・5028)へ
3月24日は「世界結核デー」
結核は過去の病気ではありません。日本では、毎年1万人以上の人が新たに発病し、年間で約1600人が命を落としています。予防や早期発見のため、次のことに注意しましょう。
問合せは保健予防課(0798・26・3675)へ

【予防】
  • バランスのよい食事、適度な運動、十分な睡眠等で免疫力を高める
  • 乳児はBCG予防接種を受ける
【早期発見】
  • 年に1回は胸部エックス線検査を受ける
  • たんが絡む咳や発熱が2週間以上続くときは早めに医療機関を受診する

善意の寄託

【1月分】《市宛て》
「青い鳥」福祉基金へ
竹下みち子=5000円

(敬称略)

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